下眼瞼脱脂

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下眼瞼脱脂

下眼瞼脱脂

下まぶたは加齢によって膨らみ、垂れ下がってシワができやすくなります。このような膨らみを「眼袋」といいます。眼袋ができて垂れ下がっていくと、お顔の表情も「歳をとった」感じになります。このような症状を治す施術のひとつが下眼瞼脱脂です。

下まぶたが膨らみ垂れ下がってくる

それではなぜ下まぶたが膨らみ、垂れ下がって行くのでしょうか。それは眼の構造に関係があります。

眼球は頭蓋骨にある「眼窩」という窪みに収まっており、その上をまぶたで覆われています。頭蓋骨の上に直接乗っている筋肉は比較的厚いのですが、眼窩の上を覆っている眼輪筋は薄い筋肉です。眼輪筋の下には眼窩隔膜があり、さらにその下には脂肪があります。図にすると下のようになります。

眼窩の構造

眼球は重力の影響によって、寝ている時以外は常に下向きの力を受けています。眼球が下向きの力を受けると、その直下にある下まぶたの脂肪が押され、前に押し出されます。この力が眼輪筋や皮膚に加わることで、眼袋が膨らんでいきます。重力の作用で発生する症状なので、横になった状態では眼袋はフラットになります。眼袋が膨らんだ方でも、横になると若く見えるのです。

眼袋の膨らみは、20歳頃から始まります。それが加齢と共に大きくなり、40~50代になると膨らみが下半分に集中し、下まぶたの中央部分に横方向のシワが刻まれます。このシワが1本入ると、その後はどんどんシワが増えていくことになります。

このような症状を早い段階で解消するための施術が下眼瞼脱脂です。施術方法は大きく分けて2種類あります。経皮法と経結膜法です。

経皮法は、下まつげの直下を横方向に1cmほど切開し、そこから押し出されてくる脂肪を除去するというものです。脂肪を除去した後は、黒ナイロン8-0という極めて細い糸で縫合し、3~5日後に抜糸します。コムロ美容外科では20万円で行っている施術です。

経結膜法はもう少し手の込んだ施術で、下まぶたを裏返し、下眼瞼結膜を切開して脂肪を取り除きます。縫合には吸収糸を使用し、抜糸は行いません。費用は25万円と、経皮法に比べれば若干高いのですが、切開部分が表から見えないので、基本的にはこちらをお勧めしています。

下眼瞼脱脂を行う上で重要なのが、眼袋が膨らみ始めたらできるだけ早期に施術を行うことです。早いうちに脱脂しておくと、その後の進行を抑えられるからです。最初の段階では下の写真のように、下眼瞼下部にへこみができ、クマが出たように見えるはずです。この段階で施術するのがお勧めです。

下眼瞼脱脂の施術前

下眼瞼脱脂を行うと、このようにクマが消え、すっきりとした目元になります。

下眼瞼脱脂の施術後

図にすると下のようになります。

下眼瞼脱脂の説明図

下眼瞼脱脂の適用年齢は、20~40歳前半です。これ以上の年齢になると、下眼瞼脱脂では対応できません。その場合には下眼瞼切開という施術を行うことになります。もちろん下眼瞼切開の方が大がかりな施術になります。早期発見、早期治療が重要なのです。

下眼瞼脱脂の症例

症例1
症例2

施術スケジュール

手術前 手術当日 翌日 2-3日後 5-7日後
・手術時間60分
・日帰り手術
・洗顔/コンタクトレンズ可 ・検診
・抜糸
・抜糸後メイク可

施術料金

手術内容 費用
下眼瞼脱脂(経皮法~経結膜法) 216,000円~324,000円

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。

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